首が痛くて上を向けないですか?

NECK首の凝りや痛み

首の凝りや痛みで辛いあなたに。

首の凝り痛みは、細かい作業をされる方やデスクワークの方などに多くみられます。

首のコリや痛みの症状

このような症状でお悩みではないですか?

  • 首の付け根が痛い
  • 寝違えで横を向けない
  • 首がこる
  • 盆の窪(ぼんのくぼ)の痛み、こり
  • 首を横に倒すと痛い、または倒しづらい
  • 腕が痛い、またはしびれる
  • 手首が痛い、腱鞘炎かもしれない
  • 事故に遭ってからむち打ちの痛みが消えない

時々、またはたまに、あるいは頻繁に感じる方もいると思います。
どのような方にこんな症状をみられるでしょうか。

首の痛みを訴える職種は?

このような方が首の痛みを訴えることが多いです

  • パソコン作業を長くやっている方
  • 授乳中のママさん
  • ネイルアートやまつ毛エクステなどのお仕事の方
  • 勉強の時間が長い方
  • 本を読む時間が長い方
  • スマホ操作時間が長い方
  • モバイルゲーム機の操作時間が長い方

などなど。

下向きの時間が長くて細かい作業を長時間されている方であることがわかります。
下向きになる姿勢と首の痛みにどんな関係があるんでしょうか。

なぜ、首の痛みや凝りが起きるの?

あなたは人間の頭の重さがどのくらいあるかご存知ですか?

一般的に「体重の1割ほど」と言われており、60kgの方なら頭の重さは6kgほど。

じゃあ6kgってどのくらいの重さでしょう?

ボウリングの玉で言えば13ポンドを超えるんです。
想像よりかなり重かったのではないでしょうか?

そしてその6kgの頭を支えているのは、首とそれに繋がる肩まわりの筋肉です。

・・・なんとなく分かってきましたか?

 

デスクワークなどは特に、手元の書類を見たりPCのモニターを覗き込むような姿勢になりがちです。空いた時間にスマホを見たり、移動中の電車でスマホを覗き込む姿勢も丸くなりがちです。

このような姿勢の時間が長くなると、首の痛みで病院を訪れレントゲン撮影をするとストレートネックと言われるようになったりします。
自分ではまっすぐしているつもりでも首回りの凝り固まった筋肉がストレートネックの姿勢を好んで取るようになります。

そしてこのような姿勢をすらうち姿勢とも言います。すらうちとは、前かがみになることを意味します。

現代ではスマホ首の言い方もありますね。それだけスマホの普及から操作時間が明らかに長くなりましたので、首の姿勢もスマホに左右されていると言っても過言ではないですね。

まとめ

当院では・・・

長期間にわたって緊張が続き、硬くなってトリガーポイントができてしまった首や肩まわり、頭部の筋肉を中心に、トリガーポイントセラピーで全身をゆるめていきます。
そして肩甲骨周辺のモビリゼーションストレッチなどを組み合わせて動きの悪くなった関節を動かします。

最後に、日常で簡単にできるストレッチや体操をお伝えしたり、立ち方や座り方などの姿勢指導、歩き方の指導なども含め、「痛くなりにくい体づくり」を目指します。

痛みが取れたらそれで終わりか?

そんなことはありません。
一度治ったからといって不摂生を続けていれば、そのうちにまた症状は出てきます。

大切なのは「どうやって痛みを取るか」ではなく「どうやって痛みを出さないようにするか」なのです。

ジョギングの女性