「動かしても痛みがありません。」 -10代 男性 大学生 町田在住

こんにちは。

台風も無事に通り過ぎましたが、また14号が北上していますね。台風の季節です。
もう皆さん、お盆休みに入ることになると思いますが、お気持ちは既に夏休みではありませんか?^^
暑すぎない晴れのお盆休みになるといいですね~

部活をやっていて運動も好きな男性です。
お身体はガッツリして良い体型です!
部活のためにお身体を絞るために運動もしていますが、どうしても右肩ばかり痛みを感じやすいとのことです。
以前もそうですが、症状は右の上半身によく出るんですよね。

自分では均等に使っているつもりでも、左右均等に使っておらず偏ってくることがあります。
いわゆる身体の癖、慣れです。
通常の使用では感じないですが、あるレベルを超えてくると痛みとして感じます。

皆さんも同じ経験がある方は、ご自分のお身体に向き合ってください。
もっと良いパフォーマンスが出ますので~

ーーーー[本日の勉強]ーーーー

【筋の関連構造について】 ※イラストレーター

筋と関連する構造として靭帯・腱・腱膜・筋膜・滑液包などがありますが、これらの違いは意外に理解しにくいです。その定義を理解しましょう。

・靭帯:2つ以上の骨や軟骨を連結する線維性結合組織の帯状構造を靭帯と言います。

・腱:骨格筋の付着部で骨や軟骨との連結に働く結合組織線維の束を腱といい、膜状の腱は腱膜と呼ばれます。

・筋膜:1~数個の筋を包む膜状の結合組織をさします。筋を直接包む筋膜を深筋膜、皮下脂肪層を浅筋膜といいます。

・滑液包:かつ駅をいれる結合組織性の袋で、摩擦を軽減して筋や腱の運動を円滑化します。

 

ドンファン

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