私たち大川カイロプラクティックセンター「まちだ整体院」は、町田市・相模原市で身体の不調(頭痛、首・肩こり、腰痛、坐骨神経痛、O脚など)に悩んでいる方、もしくは精神的な面(仕事や子育てなどのストレス)で悩んでいる方のために、その悩みが解消され皆さんが笑顔になれることに生き甲斐を感じている整体院です。

頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群、その他のしびれ

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頚椎ヘルニア

ヘルニアという言葉、「聞いた事はあるけど詳しい意味は知らない」という方も多いのではないでしょうか?

ヘルニアとはズバリ、体の組織の一部が「飛び出した」状態を意味する言葉です。
一般的にヘルニアというと腰椎椎間板ヘルニアをイメージして腰の病気と思いがちですが、首にもヘルニアはありますし鼠径ヘルニアといって腹膜や腸の一部が筋膜の間から飛び出してくる病気もあります。

そしてこのヘルニアが首の関節に現れたのが頚椎椎間板ヘルニアです。
椎間板と言うのは、背骨と背骨の間にあるクッションのことなのですが、この椎間板の中身(髄核)が加齢や負荷により飛び出した状態が椎間板ヘルニアです。
「どら焼きがグッと押し潰されてあんこが飛び出たような状態」と説明すると分かりやすいのではないでしょうか?

そしてこの椎間板のすぐ後ろには脊髄と呼ばれるとても重要な神経が通っているのですが、飛び出した髄核が脊髄を圧迫、または刺激して痛みやしびれを引き起こします。

これが首に起これば頚椎椎間板ヘルニア、腰に起これば腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれるわけです。

 

・・・と、従来の説明ではここまでで終わっていました。

 

でも・・・

現在の研究では「ヘルニアと痛みは関係性がない」とされているのです。

え?そんなバカな!と思われる方も多いでしょう。

 

しかし、それを裏付けるこんな研究がカナダで行われました。

すでに腰椎の椎間板ヘルニアと診断され、強い下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで撮影したのです。
すると、なんと健常者の76パーセントに椎間板ヘルニアが見つかったのです。

つまり、ヘルニアがあるのに痛くない人が7割以上もいるということ。
これはもうヘルニアと痛みの関係性は殆どないといえる結果でしょう。

しかし、まだまだ ヘルニア=痛みではない という考えが浸透していないのが現状です。
なぜか?

患者さんもお医者さんもレントゲンやMRIでそれらしい原因が目に見える方が納得しやすいからでしょう。
そして、日本人は古い慣わしや習慣を大切にする傾向にあります。特に何十年と患者さんを診てきたお医者さんほど、今までの常識を変えられずにいるのです。

 

人は痛みがあるから病院を受診します。そしてレントゲンやMRIなどの画像診断、血液検査などを使って原因を調べます。
それらしい影があればお医者さんは「ヘルニアですね」と診断するわけです。

そして痛みが強ければ手術をし、椎間板から飛び出した髄核を取り除きます。

しかし、手術をしても痛みが取れないケースが多くあります。
なぜでしょう?

その痛みはヘルニアが原因ではないからです。

そもそも、飛び出した髄核はもともと体の組織ですので2~3ヶ月ほどで体に吸収されて無くなるのです。
リスクを負ってまで手術をする必要があるのでしょうか?

 

では、本当の原因とは?

最近メディアなどでも取り上げられるようになったトリガーポイントがカギを握っています。
※詳しくはトリガーポイントのページをご覧ください。

トリガーポイントは遠隔部に痛みやしびれを生みます。
しかしレントゲンやMRIには写りませんし、血液検査でも異常は見られないのです。

だからはっきりとした病名は付けられず、痛み止めや湿布を処方されて終わり・・・というパターンが多く見受けられます。
これでは痛みは取れるどころか、むしろ悪化する可能性だってあります。

当院へお越しになる方の中にも「過去にヘルニアと診断された」「ヘルニアの手術をしたが変わらない」と仰る方がいらっしゃいます。
しかし、そういう方に限って筋肉は緊張し硬くなっているものです。
こちらで硬くなった筋肉をゆるめ、トリガーポイントを解放することによって「ヘルニア」と診断された痛みが改善するケースがよくあります。
もしもこの痛みが本当に椎間板のヘルニアによる神経の圧迫・刺激が原因ならば、トリガーポイントのリリースで改善するはずがありません。

もちろん、ヘルニアの全てを否定するわけではありませんし、まだまだ痛みの原因が全て解明されたわけではありません。
しかし、いつまでも古い考え方にとらわれるのは良くないことです。

「もうどこに行ってもダメだ」と、諦めるまえに一度、当院にご相談下さい。
あなたのお役に立てることを祈っています。

 

胸郭出口症候群

一般の方は、なにやら聞きなれない病名かもしれませんね。
そもそも胸郭出口症候群とはどんなものなのでしょうか。

まず胸郭出口症候群というのは、鎖骨や肋骨、首周りや胸の筋肉によって神経や動脈が圧迫され、腕のしびれやその他さまざまな症状を出す病気のことを指します。
なで肩の女性や腕を上げたり重量物を扱う仕事の方に多いのが特徴です。

そして、一口に胸郭出口症候群と言ってもその原因は何種類かに分けられます。

ー首の筋肉が原因もの
ー胸の筋肉が原因のもの
ー先天的な骨格が原因のもの

まず、腕の神経は頚椎(首の骨)から出て斜角筋という首の筋肉の間を通り、鎖骨と肋骨の間の狭い隙間を通ります。 動脈と静脈は心臓から一度上に上がり、これもまた鎖骨と肋骨の間を通ります。

この時、硬く凝り固まった斜角筋に神経や動脈が圧迫されることにより痛みやしびれが出ることがあります。
また、鎖骨を通り抜けた先には小胸筋という胸の筋肉があり、この筋肉に圧迫されることもあります。

これが首や胸の筋肉が原因で起こる痛みやしびれの原因です。

そして骨格が原因の場合ですが、これは鎖骨と肋骨の関係によるものです。
鎖骨というのは一般的に地面と平行か、もしくは少しVの字になるくらいが正しい位置なのですが、筋力が少ない方やなで肩の方は鎖骨が下がり、ハの字になってしまいます。
すると、鎖骨と肋骨の隙間が狭まって神経や血管を圧迫してしまうのです。

また、まれに、首の骨に肋骨の名残りとして短い骨(頚肋という)が付いている方がいるのですが、この頚肋が神経や血管を圧迫することで同じような症状が現れることがあります。

 

治療方法
骨格の問題で、なおかつ症状が深刻な場合は肋骨を切除する手術を行うこともあります。
しかし、姿勢のとり方で改善するケースももちろんありますので、まずはできるだけメスを入れないで済む方法を検討してみましょう。

そして、胸郭出口症候群の大半は姿勢と筋緊張によるものです。
デスクワーク特有の猫背や巻き肩、スラウチ姿勢(頭が前に突き出た姿勢)は一見すると脱力して見えますが、実際にはその姿勢を維持するために首や肩、背中に腰の筋肉まで負担が掛かっています。
(これは肩こりや首のこり、腰痛の原因でもありますね)

人間の骨格は構造的に見ると、背骨と頭が正しい位置にあれば筋肉がなくてもバランスだけで立てるように出来ています。
しかし、姿勢が崩れるとその姿勢を維持するために筋肉が頑張らなくてはなりません。

頭の重さは成人男性で5~6キロほど。(ボーリングの玉と同じ重さ)

イス座り方 イラスト

 

 

 

 

 

 

 

この重い頭が前に出ると、それを支えようとして特に首と肩の筋肉が緊張します。もう長年この姿勢に慣れてしまっているので違和感は感じないかも知れませんが、あなたの筋肉は常に頭を支えようと頑張り続けているのです。

巻き肩で内側に縮んだ胸の筋肉も、この姿勢で長時間いるわけですからしだいに硬くなっていきます。

 

そして、姿勢の悪さ以上に筋肉を緊張させてしまうもの・・・それはストレスです。

肉食動物の狩りを見ていてもわかるように、特に首は動物にとって弱点。人間はストレスが掛かると本能的に首を守ろうとして無意識のうちに肩と首周りを緊張させます。
そしてそれが痛みや痺れとなり、その不快感によりさらに筋肉は緊張し、悪循環となるのです。

よく、緊張している人や凄く気合の入っている人に対して「もう少し肩の力を抜きなよ。」と声を掛けますよね? 本人は意識していなくても、周りから見ていて分かるぐらい肩に力が入っているのです。
そこまで極端ではなくても、仕事や人間関係など色んな所で溜まったストレスにより、私たち現代人は気付かぬうちに肩や首が緊張し、力が抜けにくくなっています。

それが姿勢の悪さとあいまって腕の痺れや痛みを引き起こしている・・・決して難しい話ではないのです。

 

まちだ整体院では、首や肩の凝り固まった筋肉をしっかりとゆるめ、動きの悪くなった関節を動かしやすくします。 そして、ご自宅やお仕事の休憩時間などに出来る簡単なストレッチや体操、もちろん基本の立ち姿勢と座り姿勢の指導もさせていただきます。

 


 

腕の痛みや痺れなどはもちろん不快ですし、「何かの病気じゃないか・・・」と、少し不安になるもの。
しかし、その大半は筋肉の緊張によるものだと思っていいくらいです。

もし、首や肩回り、腕の痛みや痺れでお悩みでしたら一度、当院へご相談下さい。カウンセリングは無料で行っております。

一日でも早く、皆様の痛みや不安が解消されることを願っております。

【カウンセリング無料】お気軽にお問合せ下さい。 TEL 042-851-7868 受付時間 平日10:00-20:00 土祝 9:00-16:00

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